墓地の分譲・永代供養/京都 善想寺 納骨 永代供養墓
当家墓碑建立・永代供養について
当家墓碑内の霊位は善想寺が永代にわたり追善供養します。
当家墓碑内納骨・永代供養料(墓碑建立など一切の費用を含みます)
以後の諸費用は有りません。但し(希望者のみ)の項目は参照ください。
当家墓碑内納骨・永代供養料に対する内容
- 墓地指定・墓碑建立
1. 指定の墓地は分譲(永代使用)ではありません。
2. 墓碑の家紋には御当家と善想寺の紋を入れ寺が管理することを表します。 - 墓碑内納骨
原則として御夫婦の2霊位を基本としています。 - 永代供養
1. 墓碑内納骨後、御夫婦ともに33回忌を迎えたのち、霊位・遺骨を供養塔に移します。以後、50回忌まで供養します。霊位・遺骨を供養塔に移した後は、墓碑を取り去り墓地を寺に返却頂きます。その御夫婦の子は墓碑内納骨を13回忌までとし、個々に契約いたします。
2. 善想寺所定の位牌を本堂内位牌壇に50回忌を終えるまで安置します。
3. 毎月、御命日には本堂の大過去帳にて氏名、戒名を読み、50回忌を終えるまで供養します。
4. 盆、正月、春秋彼岸のお花(シキビ)・塔婆は寺が墓前に供えます。 - (希望者のみ)希望事項があれば選んでください。
1. 年回忌法要は春、秋の彼岸法要のときに寺が責任を持って勤めます。
年忌法要料(御一霊)…15万円(1周忌~50回忌のまでの11回分の料金です)
2. 年回忌法要を迎える年には前もって文書でお知らせします。
3. 彼岸法要・盆施餓鬼の案内状を送付します。出欠は自由です。

当家墓碑建立・永代供養の特徴

本堂内の位牌壇と各家位牌
- 檀家になる必要はありませんが、浄土信仰の篤信者であることを条件とします。
- 後継ぎの問題に関係なく納骨できます。
墓地内は全体的に明るさがあり美しく整備され、踏み石の募参道も広く、入口などでの段差もなく、車いすで募参が出来ます。入り口近くには、開山上人や華道池坊家元、京都相撲最後の名横綱、豪商野々口家などの墓碑がまつられています。